性格診断で
(*゚∀゚)=3ムッハー
◆短編
〜夢の鍵物語〜
すもも様:作
[紹介文]森に迷ったイチゴ(主人公)は、動物たちと、ともに幸せの鍵をみつけて
いく物語です。
第一章
これは、夢の国でおこった物語です。
ある日、イチゴと言う、ロリータ大好きの甘ーい
少女が寝ているとガラっと窓があき・・・
「誰っ!?」
外は、静かな風がふいているだけ・・・。
気のせいか、そう思った瞬間窓から一匹のウサギが入ってきた。
「あなた、何処からきたの??」
「僕は、あなた様を夢の国からむかえにきたのです!!さぁまいりましょう」
「ゆ、夢の国!?いいわねぇ・・・。て!!あなたしゃべれるの!?」
「夢の国のウサギですもの・・・そう言えばあなた様のお名前は??」
「イチゴです」
「イチゴ様ですか、ではまいりましょう」
「ちょっちょっとあなたの名前も聞いてないし、何がおきたかさっぱりわからな
いわ!!」
「僕の名前は、ペコ。これは、あくまでもゲームです。」
「でも、夢の国って面白そうね。行ってみようかしら??でも、明日には帰ってこ
れるわよね??」
「もちろんです!!」
「じゃあ行きましょう」
「はいっ」
そして、近くの公園に行きました。ついた先は公園のすみにある大きな木でした
。
「こんなところに入り口なんてあるの!?」
「ここに扉がございますよ・・・」
「きずかなかったわ!!」
「ここのドアは怖がらずに飛んでくださいね!」
「わかったわ・・・」
「せーの・・・!!」
「・・・キャー!」
第二章
「?ここは、どこ??」
「つきましたここは、夢の国でございます。」
「わぁすごいわ!!ここが夢の国ね〜」
「では、あなた様のお家に向かいます」
そして、森の中をあるいて10分小さな小屋があった。
「これがあなた様と私の家です。」
「素敵だわ!!まさにロリータが似合うメルヘンな家ね!!」
「あぁ・・・そうですねぇ」
「でも、ここで何をするの??」
「この森の中にある鍵をみつけてもらうのです」
「そうなの・・・森って言ってもずいぶん広いわね」
「でも、ヒントだけがあります。」
「何処にあるの??」
「泉、花畑の近くです」
「よし、探しましょう」
「はい!!」
第三章
それから、何時間も探し、とうとう鍵がみつかった。
「あったわ!!」
「ホントですか!?」
「これよ・・・」
「!!これがあればなんでも願いがかないます。願いを言ってください!!」
「そうね・・・夢の国がなくならないように・・・!!」
そうねがった瞬間、私はいつものベットに寝ていた。
夢か確かめに公園のすみにある大きな木に行った。
でも、その扉は、もう開けれることは、なかった
。
その、帰り道に一匹のペコと言うウサギとすれちがったのである。
終わり
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