ハ動画見るならココ
超安心の無料サイト

短編

僕の妖精
アヒフ様:作



[紹介文]主人公僕があるおばあさんを妖精と重ねる話



マリーは

言った



「今の時代1番必要なものはお金なのよ」



そのあと小さく言う



「けど…1番愛すべきものは自分の中にいる妖精なんだよ」



僕はよく

意味がわからなかった



ただ

お花畑にいる

マリーは



妖精だった



お花畑を

自由に舞う



平和をこわす

人間にたいして

ちょっと

イタズラ心があるけど

美しい眼をもち



お花畑が

なくならないように



平和を望む

妖精



マリーは

ある日

僕の前からいなくなった



マリーは

お金持ちだったけど

そのお金を全部

お花畑にかえた



タダ同然のお墓は

お花畑の横



マリーは

きっと

本物の妖精になったんだなって思う






ムラッと★出会い
エロトークOKエロ専門サイト

短編TOPへ戻る


(c)携帯小説襯iscovery