直アド交換しよ☆
今スグ会いたいし
◆短編
誓いと感謝
トンビ様:作
[紹介文]初めて小説投稿をしますまだまだ未熟ですが 暖かい目で見守ってあげて
下さい。
第一章悪い夢なら冷めて
第一章 一節 突然
ある日突然 大切な人が亡くなった・・・。
それを聞いた僕は「嫌な夢だなぁ」と現実から逃げていた。
しかし 幼かった僕にはそれ以外に何をしていいのか分らなかったのだった・・・
。
第二節 思い出
僕と僕の大切な人は 僕が0歳からの付合いだった。
とにかく 優しくって とても
頼りにしていた。 正直 両親よりも大事な人だったのだ。
ときには優しく接してくれて またある時には僕が泣くほど叱ってくれたそれが
うれしくって 最初は会えるだけで 楽しかったよ・・・。
第三節
心の成長と感謝
僕は大人になって行くとその人を何故か避けるようにな
っていった。
その理由は今になって考えても どうしても分らない ただ考えると涙が止まらな
くなってしまうのだった。
そして 一度も会わずに3年が過ぎて 僕は突然旅行に誘われたのだった。今になっ
て思えば その人は自分の死を決めていたのだろう。
とても楽しくって だいぶ大きくなった僕は 楽しんだ。
そして 今まで恥ずかしいからって理由で避けていた感謝の気持ちを伝えようと決
心した。
しかし 僕にはできなかったのだった ただ一言 「ありがとう」と言えばいいのに
言えなかった・・・。
そしてその三日後に その人は天国へ逝ってしまった。
最終章
誓い
そして僕なりの感謝
その人は 僕に一つだけ お願いをしていた それは 「一つ目標を持って生きて行
きなさい」と言うものだった。
僕はその願いを果すことが その人に対する今まで言えなかった感謝だと思ってい
る。
それは僕のかってかもしれないけど それが今僕が出来る精一杯の感謝なのだと思
う。
そう「自衛官になる」という自分の決めた誓いを果すまでは天国から見守ってい
てねママ・・・。
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