素人エッチ動画
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短編

好感少女
阪田亮太様:作



第U章


それは置いといて、
あたしに今日好きな人ができました。


皆に言っても「また好感少女ですか?舞は全く〜」


「そんなんじゃないよ〜!本当に好きなの」


あたしはそんな事を恥ずかしがらず普通に言った。
でもこれだけは応援とかそんなものではなかった。


恋という本格的な好感だった。


その好きな少年の名は、阿東解君。


見た途端にあたしは思ったんです。
(この人は、手に入れたい!!)
とそしてあたしは一目惚れだけで、その夕方告白した。


「あたし、貴方のことが好きです、付き合ってください」


「あの、君、確か好感少女だよね!!」


「へ!?」


あたしは知らなかった真実、
学校中であたし=好感少女は超話題になっていた。


校長先生は一人校長室に居たのを舞さんは小窓から目撃した、
校長先生はありとあらゆる育毛剤を頭にふりかけていたのを
舞さんは大声で応援した。


そして校長先生に見つかり、翌朝、
舞さんが休んだ日に校内放送でその話題を公開した。


そう彼に言われてあたしはこの地球に生まれて始めて
恥ずかしくなったんです。


そして彼は言ったんです
「黒崎舞さん!貴女は誰でも好きになれるんだね」


「いや!好きなのはあな「毎日こうやって告白かい?大変だね」
いや!ちが「じゃあね、これから塾があるんだ」


「そんなぁ!!待ってくださぁい(泣)」
あたしは今日、初めて好感少女を嫌いになりました。











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