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◆短編
☆可愛いお話☆
ななみん様:作
[紹介文]私の家で飼っている犬の可愛いお話
このお話は、私の家で飼っている犬のポンの可愛いお話です。
ポンが来たのは私が、小学3年生だった時でした。
その時は、夏休みだったから、
山口県のおばあちゃんの家で、暮らしていました。
(この家では、夏休みは、親が仕事で忙しいから、
おばあちゃんに面倒みてもらってました。)
そして、お盆になると両親が迎えに来ます。
そして、お盆が近付いて来たある日のことでした。
その日もいつもどうり早起きしてテレビを見てた時、
お姉ちゃんの携帯がなりました。
お母さんからメールでした。
その内容は、犬を昨日飼ったよ。
ヨークシャ・テリアよ。名前は、ポンよ。でした。
お姉ちゃんとお兄ちゃんと私は、大喜びしました。
だって、前から犬欲しいと思っていたんだから…。
そこには、画像もありました。
そこには、リモコンの横で寝ている犬の姿がありました。
リモコンより、少し小さかったです。
私は、「ポン君ポン君!早く会いたい。」
といってお盆がくるのを待っていました。
そして、お盆の日。待ちに待ったポンとの出会い!!
待ってました!そして、昼頃 ドンッと車を閉める音がしました。
すると、お父さんの車が駐車場に止まっていました。
なので、サンダルを急いではいてお母さんのもとにいきました。
すると、片手で、持たれた、ポンの姿がありました。
私は、つい「可愛い〜〜〜〜〜★ちいさ〜〜〜〜い★
とか言いながら、ポンを撫でていました。
すると、お姉ちゃんが、家の中に連れて行きました。
その時私は、いっつもお姉ちゃんばっかり………。
と言いながらふてていました。
でも、ポンと一緒に遊びたかったので、
家の中に急いで入りました。
その日の夜は、お姉ちゃんとベッドで、
寝ることにしました。
そして、ポンも一緒に連れつ行きました。
そして、窓のところにものを置けるくらいのスペースがあるので、
ポンをそこに寝かしました。可愛かったな〜★★
あれから、3年が経ちました。
しつけしてなかったので、可愛いだけのバカ犬に育ちました。
食べ物の時だけ、言うことを聞くようになりました。
でも、可愛かったので許してしまいます♪
今度の誕生日で、4才になります。
ポンには、長生きして欲しいです。
★END★
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