そら 様:作



[紹介文]この詩は、親友がどんどん自分より凄くなっていき、自分は親友から離 れて行く詩です。



暗闇ん中に 見えた光 太陽みたいな光

あったかくて いごこちよくて

なんでも許してくれる光

それは おまえや

いっつも 迷いなくまっすぐに

自分の道を 信じて進むおまえ

なんでやろ

あったかいのに いごこちいいに

ときどき おまえが

まぶしく見える 遠くに見える

いつもの おまえやのに

むっちゃ まぶしく見えるんや

すごく 離れて見える

いつもの おまえのはずやのに

今の俺には まぶしすぎるんや

おまえから 俺は逃げてるんや

おまえはいつでも 俺を

助けてくれたな

俺がまた おまえの隣で 歩ける日まで

おまえが 待っててくれる事を



信じて…


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