◆詩
通学路
涼風様:作
[紹介文]頑張って書いたので 取りあえず読んでみて下さい!!
君が卒業して1ヶ月
毎朝遅刻ギリギリの時間に 君が通った通学路
遅刻しそうになったって
先生に注意されたって
そんな事どうだってよかった
君を見れるだけで幸せだったから
君が卒業して1ヶ月
朝の通学路
昼休みの体育館
校門前のたまり場
学校中どこを探しても
もう君の姿はない
頭でそう理解できてるはずなのに…
心のどこかで期待してる
君には大切な人がいる
そんな事
嫌なくらい 頭の中では
理解出来てるのに
なぜだろう
いつだって 心の中で
「もしかしたら…」
って期待してる
君には幸せになって欲しいのに
ごめんね
君の幸せ 心から願う事
弱い私には無理だから…
好きなんだ
君に大切な人がいたとしても
きっと… 君だけは
諦めるなんて無理だから
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