今日雨が降った
いっちゃん様:作



[紹介文]いっちゃんです。詩を書いてみました。
良かったら読んでください。


今日雨が降った

大きな水溜り

ぴょんと飛び越えて

どんどん歩いていこう

傘なんか投げ捨てて

びしょ濡れになって

裸足になって

空を仰げば

神様がくれたいのち

私の中で燃え上がるよ

どんな時も

今私がここにいる真実は

永遠に変わらない


今雨が止んだ

水溜りにアメンボが泳いで

西の空で虹が手を伸ばすよ

あの虹に飛び乗って

どんどん歩いて行こう

無謀だっていい

夢を持って行こう

誰かとトラぶっても

それはつまらないこと

悩んでる暇も

人生の意味を考えている暇はない

死ぬ瞬間までいのちを燃やそう

一秒だって暇な時間はない

何か素晴らしいことをしよう

寝ているときだって

無限の化学変化の連続が起こっている

私はその化学変化に感謝したい

いつだって感謝していたい

例え酷い雨が降っても

自分のこころに優しい何かを持っていたい

雲ひとつない空

太陽はまぶしすぎて見れない

自分のいのちを愛そう

余計なことを考えずに

どんどん歩いて行こう

晴れた空

名も知らぬ鳥が飛んでいくよ

ねえ、あの鳥を見ながら私の話を聞いてよ

どんなに悪い奴だって

神様がくれたいのちを抱いている

どんなにいい奴と言われても

こころは良心ばかりでない

陰陽なふたつのこころを

誰しもが抱いている

誰かを許せなかったら

神様と叫んで

幾度となく空にかえしていこう

涙枯れるまで泣いて

そして

あなたは再生し

私と宝探しを始めるんだ

昔私に誰かが言った

「ねえ、ことばにはちからがあるんだ
良いことばが良い人生をつくるんだよ」

私はそれを信じるね

だから

私はあなたのちからになりたいんだ

あなたが泣き止むまで

私はここであなたのそばにいる

あなたの気が済んだら

一緒に宝探しにいこう







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