恋するどぶねずみ

はじめに
恋するどぶねずみ
著者:ジミー白竜様4月24日〜10月20日完結♪♪
恋するどぶねずみ


[紹介文]恋愛なんて他人から笑われるぐらいがちょうどいい。


読む?
第1話:恋に落ちた瞬間
第2話:三角関係の始まり
第3話:昼下がりの出来事
第4話:キスという名の熱病
第5話:悪魔は気付いた
第6話:人を好きになる理由
第7話:シングルベッドの告白 第1節〜第3節
    シングルベッドの告白 第4節〜第6節
第8話:すれ違うふたり 第1節〜第3節
    すれ違うふたり 第4節〜第5節
第9話:変わりゆく運命 第1節〜第3節
    変わりゆく運命 第4節〜
第10話:あばかれた秘密 第1節〜第3節
     あばかれた秘密 第4節〜
第11話:悲しき友の裏切り 第1節〜第3節
     悲しき友の裏切り 第4節〜
第12話:湯河原サヨナラ物語 第1節〜第3節
     湯河原サヨナラ物語 第4節〜
最終話:それでも僕は恋をする 第1節〜第3節
     それでも僕は恋をする 第4節〜最終節
あとがき


登場人物紹介

十二社(じゅうにそう)リハビリテーション専門学校


佐々木修作 (ささき しゅうさく)
容姿にコンプレックスを持ち、
ネガティブといった典型的なダメ男。
強がりだが根は純粋で素直な性格。
友達として仲のいい葉月に恋をする。


樺山葉月 (かばやま はづき)
典型的なメタボ体型で痩せれば可愛いと
周りによく言われるが基本的に男は寄り付かない。
優柔不断な性格で彼氏の努とはエッチの勢いで
付き合いはじめたため男から告白された事がない。


本多かおる (ほんだ かおる)
修作と葉月の双方から信頼されているが、
二人が問題を起こすと板挟みにされる事がある。
短気で男勝りな性格。修作の恋のキーパーソンとなる


兵頭 努 (ひょうどう つとむ)
通称トム。葉月の彼氏。束縛が激しいが自分には甘い。
マンネリ化してきた葉月との関係を心配しており
葉月と仲のいい修作をライバル視している。
学校は一年次に退学している


猿渡竜太郎(さるわたり りゅうたろう)
通称サル。修作とは困った時に互いに助け合える関係。
マイペースで何を考えてるのか
分からないところがあるが修作の恋を心から応援している。


奥野哲哉 (おくの てつや)
かおるの彼氏で通称テツ。内弁慶な性格で
修作とかおるにはものすごく強気な性格。
基本的に人に対する感謝の気持ちは薄い。


川端いずみ (かわばた いずみ)
学年トップの同級生。陽気な性格で、
自分の恋愛よりも他人の恋愛話が好き。
修作の恋の話も興味本位で聞いている。ち
なみに処女。


高宮太一 (たかみや たいち)
留年して、修作たちの入学と同時にクラスメイトに。
広島弁が特徴でサボる事しか興味がない。
基本的に人間嫌いな性格。


大橋智也 (おおはし ともや)
クラス委員で、物事を丸く収めるのが上手いため、
皆から「コンパスさん」と言われている。
修作の恋を応援しつつも葉月の聞き役に徹する事が多い。


平尾 茂 (ひらお しげる)
高宮とよくつるんでおり、修作と同じくチェリーボーイ。
ルックス的には問題は無いが、
女性に対する理想が高いため、なかなか彼女が出来ない。


宮西和歌子 (みやにし わかこ)
自己中で性格が悪いため同級生からは嫌われている。
ダメ男の修作が嫌いだが葉月とは仲がいい。
修作にとっての鉄の壁となる。


その他の登場人物

綾瀬百合子 (あやせ ゆりこ)
修作の中学時代の同級生。同窓会では修作と一緒に幹事に。
口が軽いため同級生に、修作と葉月の恋をペラペラと話した。


日出谷泰三 (ひじや たいぞう)
千代田ドライビングスクールで教官を務める。
修作の担当だったがかおるは教習中に、
人柄の良さに好感を抱き、やがて恋に落ちる。


本多ちえみ (ほんだ ちえみ)
かおるの妹。四人姉弟の本多家で一番まともと言われている。
修作の恋話は、かおるを通じて聞いているため、
姉と一緒に応援している。


梅林昌宏 (うめばやし まさひろ)
鶴本クリニック作業療法士。臨床実習において修作、
高宮、葉月の指導者となる。


松原りえ (まつばら りえ)
鶴本クリニックリハビリ助手。歳は修作よりも一つ下。
可愛い顔で男性患者に人気がある。
修作が恋に落ちないかと葉月は密かに不安を抱いている。


竹本まり (たけもと まり)
鶴本クリニックリハビリ助手。
修作と同い年で、話し好き。
ルックスのウケが悪いせいか男が寄り付かない。



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