第一章 第三節



「で?何で遅刻したんですか、遠山さん」

・・・・・・怒られるって分かってたんだけどなぁー。

現在の状況を見て分かるように私は今怒られている。

遅刻したから、だ。

「えっとじゃないでしょう。きちんと理由を言ったら先生は怒りませんよ」

「・・・・・・・・・・・」

い、いえない・・・・・・。

お兄ちゃんとラブラブしてましただなんて・・・・・((

「・・・・・どうしても言わないんですね?」

そのとき先生の目が妖しくなった気が、した。



【0003】

次へ

戻る



あなたも小説を投稿しませんか?短い内容でもOKだよ!→

投稿ホーム

☆DISマガジン登録☆
キミの隣で。TOPへ戻る

襯iscovery覽OPへ戻る

(c)携帯小説襯iscovery