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心空
h=エイチ 様:作




真っ白に少し黒い色を つけた雲みたいな心だっただけど
この空みたいに 雲の切れ間から顔をだす
太陽みたいな心の時が多くなっていた


空を見ては私の心と同じ 見上げれば
私の心をうつしてるみたいだった


かさをささずに歩いてみたりした
全て流してくれそうでだけど体は冷めていくばかりでもっと苦しんだ


雨上がり虹が出来ていた 少し歩いて振り向いた
もう消えていた 少し嬉しくなった心は
すぐにまたくもっていた


目覚めた瞬間から眠りにつく時までいつも
見ていた空いつも心と同じだったなんだか安心していた


流れ星を見つけた願っている私がいた
何をしてるんだろう何も信じないとか言ってたのに


流れ星はきれいだった
こんなに美しい空がある事忘れていた
くもってばかりでも雨が降り続いているわけでもないのに


私の心をうつしてるわけじゃなかった
次々と教えてくれてたどうしてもっと早く気付かなかったんだろう


空を見上げた真っ白な雲 の切れ間から顔を出した


太陽は私に笑いかけた








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