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『君色』
h=エイチ 様:作
私は今どんな色に染まっているだろう
どんな色をまとっても何かが違う 私じゃなあ
鏡にうつしてやっと気付くこれって何色?
きれいじゃない色が沢山 重なって私を包んでいる
どんなにきれいな色を まとっても奥の奥まで 見えてくる
きれいな色を無理して
まとうから余計に浮き出してくるんだろう
生まれた時からずっと こんな色だったかな
それは違うはず 私どんな道をどんなふうに歩いてきたかな
どこでこんな色つけたんだろうどうして気付かなかったんだろう
考えているうちに思い出してくる歩いてきた日々
そして思う事はこんな色になっている私のそばにきみがいる
ねぇどうしてきみは きっときれいな色の下に
隠されたこんな色をみぬいていたはず
ねぇ涙が流れた こんな私のそばにきみはずっといてくれたのね
すきとおってしまってもいいずっとずっと
そばにいてくれてる君色に私はなりた
い
こんな私をきみはずっと見ていてくれた
ねぇ君色に染められたい
H度→100%
( ゚д゚)ポカーン
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