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『あの日々の夢』
h=エイチ 様:作
どれくらいぶりだろうね 声をかけてきた君
胸のどこかに隠していた 君に会いたいって想いが 溢れ出してきた
会えるわけないって あきらめているのに胸の どこかで
会いたいと叫んでいたごまかす事は出来ていたのに
君と語り合った日々 今も昨日の事のように はっきり覚えている
君と語り合った日々の 中でお互い夢を見ていた
それが大きくなって ただ見ているだけじゃなくて
いつか手にしたいって語ったねふたりそのために走ったりしたね
ふたつの道が出来ていたね
同じものを見ているわけじゃないから心は決まっていたね
それから君はどうしてるとかどんなところにいるかはわからなくなっていた
あんなに強く君に語っていた私の夢消えていた
それでも君に会いたいって想いは高まるばかり
君と語った夢おいかけていない私は会えないって 隠してきたのに
かわらない声かわらない口調それは君だった
君は今もあの日々の夢 見ているのかな
叶えたかな
私はね…
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