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『甘い香り』
h=エイチ 様:作
甘酸っぱい味を覚えたのはこんな恋をした時だった
にがくて出してしまいたくなる想いも覚えた
それでも続けた夢中になっていた君に
これでもかってくらいに 甘すぎる味を覚えたのは
こんな恋をした時だった 甘すぎるからすぐにとけてなくなる
もうひとつほしくて
探すけどその甘さは 味わえなかった
どんなに似てる想いを 何度したって
夢中になっているどんなにがみがあっても口の中求めている
甘い甘い香りにさそわれてここにきた君が座っていたわかってしまった
にがいにがい味がするって
だけどその前に甘酸っぱい一歩があるそれからさ
これからの事は 大きな木に沢山の果実
なってそれぞれ色をつけ それぞれ甘い香り自分のものにしていく
私はまた夢中になってしまうんだろう甘い香りに さそわれて
大きな木に沢山の果実
なってそれぞれ色をつけてそれぞれ甘い香り
私はさそわれてまた 来ている
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