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『君がくれた言葉』
h=エイチ様:作


こんな時君だったら…どんな言葉くれるかなって何か起こる度に思ってきた今だって思っている

君が最後にくれた言葉

胸のどこかに大切にしまってある

大切すぎて大事にしすぎてその言葉にしばられていたそれでもよかった

最近空が暗くなるのが早い毎日少しづつ違っていくけど気付いているのは私だけだったりして

誰もそんな変化なんて

気にもとめないかな

ほら大きな変化の方がわかりやすいかな

君は今何を感じているかなどんな言葉をどんな人にあげてるかな

君の言葉でどれだけの人が救われているだろう

君がくれた最後の言葉

それから月日はだいぶ流れて時間は早いもので大切にしたい言葉は

本当に大切にしたい言葉になっていく

だからかな言葉は覚えているけど君の声は消えてしまっていた

季節が変わりまた空が変わり君の言葉が欲しくなる

こんな季節が変わった瞬間こんな時君はどんな言葉くれるだろう


君が最後にくれた言葉それからどれだけ大切だったか大事にしてきたか私は何度も救われた


こんな時君だったら…

この言葉をくれるんじゃないかと大事に大事に誰にも触れられない胸のどこかに閉まっている

暗く広がる空が月や星を早くどこかへ連れていく

早く眩しい太陽ができるようにと

大きな変化じゃないけどこんな小さな変化君は見ていたりするのかな




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