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『居場所』
h=エイチ様:作


私にはどこにも居場所がないと泣き続けた

だから今消えてしまっても誰もわからない

どこにいっても

そこがいくら居心地よくてもそれはすぐに違うって気付くんだ

だってね青い空は灰色にかわっていき小さな花も灰色にかわっていくそしてはく息も灰色にだから またそこから逃げ出す

君のためとした事

それは自分のためだった君に何かしてあげたいとでも

それは自分が満足するためのものだった

それに気付いた時

私には何ひとつ残ってなかった

私には居場所がないと

気付いた時それだけじゃなくて君もいなかった

立ち止まっていた時間が長かったみたいほら青い空が灰色になってきた

小さな花も灰色になってはく息が灰色になる前に

違う場所へ行こう

次に足を止める場所は

どんな景色が広がっているだろうもしまた何もかも灰色になってしまっても

それまでの景色を胸に残しておこう

歩き続けて気付きはじめたよいつでも私は居場所がないと泣いているけどそれって違うんだ
いつかのあの日君にした事の痛みが増していて

それから逃げているから居場所なんかないんだ

君にした事忘れようとしているから見えているもの全てが灰色になって息も灰色になっていく

ねぇもしもいつかどこかで君を見かけたら…

私ちゃんとあやまれるかな君の目をちゃんと見て

あやまれるかな



性格診断で
(*゚∀゚)=3ムッハー

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