恋愛仙人の
モテ度診断☆

エッセイ

『あなたの想い』
h=エイチ様:作


あなたの想いはずっと前からわかっていたの
だってあまりにも目が合うから


目が合うなんて不思議な事じゃないけど
日に日に 増えていくから気にはしていた


もしかしたらって思った時も
一瞬あったけどそれは違うって思っていたよ


だけど日に日に増えていく目が合う回数


はっきりした事わからないから
いつの間にか気にしなくなっていただけど
聞いちゃったんだあなたの想いを
それでわかった んだ


こんなにも目が合う意味
たまに強い視線を感じる意味でも知らないふりしていた


時間が経つ中で
あなたの想いをうわさで
ずっと聞いていたその想いは本当なんだって事も
聞いたそんな中で毎日何回も目が合う


また時間が経ってその中で
会話も少しづつ増えていった
あなたいつも私の目を見て話していた


いつものように会話して いる中で
目が合う時間が少し長かった
静かな時間が少し流れた


突然腕をひっぱられて
次の瞬間私はあなたの腕の中にいた


少しづつ強くなっていくあなたの
腕抱きしめられているってわかった


知らないふりしていたけど
あなたの想いずっと前から知っていたから
知らないふりしていたけど
いつの間にか私もあなたを想っていたよ


だからね強く抱きしめながら
言ってくれたあなたの想い受け入れようと思ったよ


鐘がなってあなたの腕の中にいる時間は短かった
けどやっと言えたと言ったあなたは
嬉しそうだった私もすごくうれしかったよ




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