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『私を照らして』
h=エイチ様:作
あなたは今どこにいるの
あなたはきっと月の近くでいつも光っている
いつも言っていたよね
もしも自分が月になれたなら私をいつも照らしていくって
いつも言っていたよね
もしも月になれなくても
小さな小さな星になっても私を照らしていくって
あれからこの言葉夜になると思い出すよ
あの日々はこの言葉が
嬉しかったけど今はあまりにも悲しすぎるよ
いまだにあなたがそばにいるみたいで
月を見ては星を見ては
すぐそこにいるみたいで
安心する夜もあれば余計にあなたとの日々思い出してあなたをまた想ってしまう
会えないあなたを想う事はいけないのかな
それは前に進めないって事なんだとしたら
どうして前に進まないといけないのだろう
きっと自分のため
でもそれだけじゃない
あなただけが私を想っていてくれてたわけじゃないって事に気付いてしまった
私があなたを想い続ければ私を大切に想っていてくれてるヒトが悲しくなってしまうキズつけてしまう
私があなたを思い出してまた想い続けていれば
私はまた涙をこぼし続ける
そんな姿を見せてしまっている私を大切に想っていてくれてるヒトが望んでいる
事はわかっている
私を大切に想っていてくれてるヒトが望んでいる事は笑顔になる事ずっと笑って
いなかったような気がするよ
もしもあなたが言った言葉どおりの事がおきているならねぇ今の私を照らして
自分のためだけじゃない
大切に想っていてくれているヒトのために前に進もうと思うよ
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