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[究極のエロ出会い]
白い翼
h=エイチ 様:作
白い雪が降り続ける
白い翼で飛ぶ時をいまかと待っている君
やむことのない白くて大きな雪君の白い翼にまとわりつく
それでも何度でも翼を広げてふりおとしている
僕はそんな君をここから 見守る近くにいたら
強く抱きしめてしまいそう
だからこんな場所から 君がこの空にとび立つのを待っている
君をいつの日からか 気付けば毎日見ていた
そんな気がするよ だって色んな君をなぜか 知っている
たったひとつ確かなのは 僕は君を君だけを見ていた
この季節だけは来てほしくなかった
この時が来て しまう事わかってしまったから
片方の翼をなくした君は 片方の翼でとぼうとして
体中が傷だらけになって それでもあきらめずに
どうしてそこまでして 必死にこの空をとびたいの?
傷つくばかりの君 今すぐとめたい時もあったけど
君は僕に気付いたけどやめなかった
見守り続けたひとつしかない翼じゃとべない事
君は知っていたの?
何度も季節は過ぎて君は 大きく成長したね
ひとつしかなかった翼は
何度も季節がめぐっている間にふたつの翼に
大きな翼で白い翼で君は今とび立った
まだ白く輝く雪は降り続いている
H度→100%
( ゚д゚)ポカーン
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