エッセイ

炎天の歌 2007
リチャード 木矢様:作



[紹介文]季節を詠おう


梅雨明けは、遅かったけど、カエルも黙る夏本番!。
炎天に詩を捻ってみようかなっ。

★「川べりの 陽炎ゆれる 散歩道 
         乾きこなれた野グソがあるね」

  寸評 =炎天の風物を鋭く描いた秀作で、
               着眼点が素晴らしい。


★「深緑に 姿見せずも せみ時雨 
        乾いたばあさん 宙に舞う〜」

  寸評 = はよう助けてあげんかい。







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