エッセイ

国道32号線
リチャード 木矢様:作



[紹介文]本当にあったらしい怖い話。


 高松から高知までの国道、
高速道の開通で交通量は減ったけど
高知県南国付近に出ると道端に『くだもの』
と書いたノボリや看板を立てた露天で、
旬な果物や野菜を売っています。


 友達の女のコグループ三人がドライヴ途中に
『果物』屋さんに立寄ったけど最初の店は売りきれ状態で
欲しいものが見つからなかったそうです。


で、暫く走って次の店に寄ったら、
トカゲやムカデの乾物を無理やり買わされました。


 よく観ると、そこのノボリには『ゲテモノ』
と書いてあったそうです。


で、気を取り直して次の店に寄ったら、


 今度は全員、
屈強な男に無理やり犯されてしまったそうです。


看板には、なんと『けだもの』と書いてあったといいます。 
みなさん看板やノボリはよく観てからお店選びをしましょうね。




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